2013年6月12日水曜日

【イベント告知】ap bank × ETIC. みちのく仕事マッチングフェア2013  SUMMER

「未来のしくみ」を本気でつくる。東北のリーダーの「右腕」を募集!

6月15日(土)東北で活躍するプロジェクトリーダーたちが、共に本気でつくる「仲間」を募りに一同に集結します。 
これまでに培ってきたビジネススキルや経験、ネットワークを、東北のために、地域のために、社会のために活かしたいと思っていた方、 今こそ一緒に「未来のしくみ」をつくる仕事をしませんか? 



イベント概要

日時/会場
日時2013年6月15日(土)13:00~18:00(開場:12:30)
会場
スタジアムプレイス青山 (港区北青山2-9-5 )
東京メトロ銀座線「外苑前」駅3番出口 徒歩2分
http://www.sp-aoyama.jp/access/

定員
100名(事前予約制)

参加費        
無料
対 象
- 東北の地域での長期の活動に関心を持つ、主に20~30代の方 (※ビジネス経験のある人を特に歓迎します。
- 本プロジェクトに関心をお持ち頂ける企業・団体・報道関係者
主 催一般社団法人APバンク,NPO法人ETIC.
※イベント概要は、都合により変更する場合があります。

プログラム概要(予定)

12:30受付開始
13:00オープニング
13:20トークセッション
14:20募集プロジェクトの紹介
リーダーによるプレゼンテーション
16:00ブースセッション
興味あるプロジェクトのブースで個別説明
17:45クロージング
18:00終了
※注意事項:プログラムは予告なく内容などを変更することがございます。

トークセッション(登壇者情報)

東北の現状やよそ者が東北に入る意味、未来につながる仕事の
具体的な内容、地域にかける想いなどをお話いただく予定です。



http://www.etic.or.jp/recoveryleaders/matchingevent9th/

2013年6月10日月曜日

【イベント告知】産学官連携イベント 第2回芝浦ハッケン展in東北/【共同開催】福島市産学連携セミナー

芝浦工業大学では産学官連携イベントを下記の通り開催いたします。
ご興味のある方は、ぜひ奮ってご参加ください。
(詳細は添付ファイルをご覧ください)


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産学官連携イベント
第2回芝浦ハッケン展in東北/【共同開催】福島市産学連携セミナー

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━▲▽▲

「もっともっと元気に東北」

東京・埼玉に合わせて3キャンパスを持つ芝浦工業大学が
東北の企業の皆さまの技術課題解決、補助金申請のお手伝いをいたします!


本学の産学連携コーディネータによる技術相談や研究パネルの展示によるシーズ紹介、
JST復興促進センターマッチングプランナーによる補助金申請のレクチャーなど
多角的に東北の企業さまのお手伝いをさせていただきます。昨年度はJST復興支
援プログラムに4件採択されました。

本年度は、福島市産学連携セミナーを共同開催いたします。
本学複合領域産学官民連携推進本部 副本部長 工学部 松日楽教授による、
「身近になるロボット技術」の講演を行います。


ご興味がありましたら、ぜひ奮ってご参加ください。
皆様のお越しを心よりお待ちしております。


■開催日:2013年6月19日(水)13:00~17:0012:30受付開始)

■開催会場:福島県福島市 コラッセふくしま3階 企画展示室
     (福島市三河南町1番20号)

■プログラム:
13:00 オープニング(12:30 受付開始)
13:30~14:00 福島市産学連携セミナー
       (講師:芝浦工業大学複合領域産学官民連携推進本部 副本部長
           工学部 教授 松日楽信人
        講演テーマ:「身近になるロボット技術」)
14:05~14:20 芝浦工業大学産学官連携活動の紹介
14:20~14:50 JST復興促進センター事業説明
14:50~16:50 パネル展示(約70枚)/技術相談マッチング会


■お申込みは芝浦工業大学ホームページ、参加申込フォームから
http://www.shibaura-it.ac.jp/event/detail/id/2952/publish/1/


※詳細は添付チラシをご欄下さい。
※パネル展示参加研究室は随時芝浦工業大学ホームページにて公開いたします。








2013年5月19日日曜日

【イベント告知】 リンふく2周年パーティーが開催されます。


こんにちは

リンふくの川島です。


今日は、Link with ふくしまの二周年パーティーについて告知させていただきます。




来たる 2013611日、

私たちLink with ふくしまは設立より2周年を迎えます。


その節目に、

福島に興味関心のある若ものが集まる会を開催します!


〝福島に何かしら関わりたい〟と思っている方、ぜひ(^^)/




<こんな人にオススメ>


*県内外出身・在住問わず、福島のために何か活動をしたい(けど何をしていいか分からない)と思っている社会人・学生!


*今回のイベントを通して福島に関する情報交換、共有をしたい!




<開催の目的>


・リンふく生誕2周年をみんなでお祝い♪


・“福島”をキーワードに様々なご縁の生まれる機会に☆


・リニューアル後の「新・Link with ふくしま」について

より多くの方に知って頂き、今後の活動への力になるような機会に!






以下、本企画の概要です。



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日時

平成25615() 17002100


会場

東京都世田谷区 fuccoport → http://colish.net/concepts/250



プログラム

17:00− チェックイン(自己紹介)

17:30− 新・Link with ふくしま 代表プレゼン

18:00− パーティー

−21:00 終了


参加費

2,000円


定員

15名


対象

福島に関心のある若もの

福島に興味のある若もの

※若もの:熱いハートをお持ちの方


☆応募フォームはこちらです




主催

Link with ふくしま


お問い合わせ先: link.with.fukushimaアットマークgmail.com(担当:川島)


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御存じの方もいらっしゃるかもしれませんが、

 現在リンふくは組織改革完了間際、いわゆる”リニューアル”中です。


☆これからリンふくは何をするの

 ☆これからリンふくはどうなるの

 ☆いまからでもリンふくに入れるの


そんなリンふくに対するご興味や

いまだ復旧や復興に向けた過渡期にある福島に関心のある方は

ぜひいらしてください^^



福島について、未来について、

ざっくばらんに語り そして飲みましょう♪

スタッフ一同皆様のご来場お待ちにしています!

御存じの方もいらっしゃるかもしれませんが、
現在リンふくは組織改革完了間際、いわゆるリニューアル中です。

これからリンふくは何をするの?
これからリンふくはどうなるの?
いまからでもリンふくに入れるの?

そんなリンふくに対するご興味や
いまだ復旧や復興に向けた過渡期にある福島に関心のある方、

ぜひいらしてください^^





福島について、

未来について、

ざっくばらんに語り そして飲みましょう







<主催者紹介>

任意団体Link with ふくしま


Link with ふくしま は、東日本大震災をきっかけに福島出身の若者が中心となって集まった団体です。事務局として「ふくしまフューチャーセンター」を企画・運営しています。昨年開催された、ダイヤモンド社とアメリカン・エキスプレス・インターナショナル, Inc.が運営している「日本復興を考える学生会議」の最終審査会にて大賞を受賞しました




2013年4月20日土曜日

【イベント告知】トークイベント「「遊識者会議 in TOKYO」」が開催されます。


こんばんは。
Link with ふくしまの古渡みゆきです。

いつもお世話になっているpeach heart(ピーチハート)の宍戸慈さんが以下のトークイベントに「チェルノブイリ原発から考える福島の未来」というテーマで登壇されます。
みなさま、万障お繰り合わせの上どうぞご参加ください!


5月11-12日の2日間で「遊識者会議 in TOKYO」というトークイベントが開催されます。非常にユニークな18の物語が語られますので、ぜひHPをチェックして頂けましたら有り難く思います。

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遊識者会議 in TOKYO
http://yushikisha.com/
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 ※ 二日間通しチケットだと5000円でお得です。

その中で、福島復興で頑張っているチカちゃんが、下記のテーマで登壇しますので、ぜひ会場まで足を運び、彼女のメッセージに耳を傾けて頂けましたら有り難く思います。
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チェルノブイリ原発から考える福島の未来
スピーカー:宍戸 慈


日時:5月11日(土)13:00-15:00
場所:表参道CTW http://yushikisha.com/access.html#ctw
参加費:2000円
申込:WEBから → http://yushikisha.com/schedule.php


遊識者会議 in TOKYO 2013 Conference for playful thinkers

CTW

5.11 sat 13:00-15:00

チェルノブイリ原発から考える福島の未来
講師:宍戸 慈

photo
福島から現在は北海道へ避難しながら活動を行っている宍戸慈さんは、最近、チェルノブイリ原発事故で被害をうけたウクライナの首都キエフに赴き、当時自分たちと同じ年(28才)だった女性たち(現在54才)と交流してきた際の現地リポートをして頂きます。
不思議なご縁で現在ウクライナ国立チェルノブイリ博物館の副館長をしている女性が、まさに54才ということで彼女やそこに住む女性や子どもたちと交流を通じて、そこから見えてくる福島の未来について語ります。
photo

宍戸 慈(ししど ちか)
peach heart共同代表、パーソナリティ

1983年福島県福島市生まれ。福島県立福島女子高等学校卒業後、地域情報誌フリーマガジン「dip」のエディター兼プランナーを7年間務める。地域の人に会い、話を聞き、取材してきた経験から、2010年より独立しラジオパーソナリティとしての活動も開始、郡山コミュニティ放送開局からレギュラー番組を担当。
2011年3月11日東日本大震災発生直後から、同局にて原発事故のニュースや・ライフライン情報を伝える緊急生放送を24時間体制で敢行。当初の支援が母子に集中することへの違和感から、福島女子による当事者団体「peach heart」を設立。同年12月単身で北海道に避難。
2012年3月より、コミュニティFM局をネットし、避難先と福島を繋げる番組「カラカラソワカ」パーソナリティを担当、NHK FM「ココロウタ」レギュラーゲスト出演中。
11月チェルノブイリ原発事故の被災地ウクライナへ訪問。26年後の放射能被害の現状を取材し、「週刊金曜日」「女性自身」などの週刊誌に執筆。福島から未来を考える講演会やワークショップを各地で開催中。

2013年2月28日木曜日

【イベントレポート】ふくしまチャレンジプロジェクトDay2@福島開催しました

みなさんこんにちは。
Link with ふくしまの熊谷です。
 

今回は216()に行われた「ふくしまチャレンジプロジェクト」Day2@東京に引き続き、
223日に行われた「ふくしまチャレンジプロジェクト」Day2@福島について書かせていただきます。

ふくしまチャレンジプロジェクトについては、こちらのエントリーをご参考下さい。


 
今回の場所は福島駅から歩いて10分ほどの、「チェンバおおまち」で行いました。
 
この日は、肌寒い日が続いている福島市では珍しい快晴で、ぽかぽかとした陽気な日差しがあって、とても気持ちがいい一日でした。
 

 
①チェックイン

和やかな雰囲気で、まずはチェックインということで自己紹介から始まりました。


みんなが人の声に耳を傾け、こころから聞こうとしている姿勢が印象的でした。

 
②問題意識発表

ここから、前回のDay1で話されたテーマが福島にとってどんな問題なんだろうか、をチームごとに発表していきました。
参考に、こちらが福島でのDay1の様子です。

・県外への注意喚起チーム(←「県外における福島への当事者意識の醸成」)

・チームきぼう(←「若者の夢と希望」)

・チーム山口宙(←「原発に代わる産業の創造・育成」)

私も含めて何人かday2からの参加だったのですが、
これら問題は理解しやすく、また扱うテーマとしても納得できました。

ただ、納得はできるのですが、
「福島」を考えたときに、この課題とつながるのかなと思ってしまい、
自分の中でなんとなくもやもや感を抱えていました。

 
③プロアクションカフェ

問題の共有をしたところでブラッシュアップしていくうえで、
各テーマ3つの島でワールドカフェをおこないました。

そこでは、各テーマごとの問題に対しての“モヤモヤ感”をなくしていきました。


対話を経て全体共有では、各チームで改めて話し合いを行い、自分たちの問題解決のきっかけとなる「問い」を、みんなに提案しました。

チーム山口宙:福島らしい産業をつくりだしたい。なので、皆さん「ふくしまと言ったら○○」を是非、考えてください。
 

県外への注意喚起チーム:興味、関心にフォーカスを絞ったとき、ポジティブに福島県を「煽る」ことも必要かと思うが、皆さんはどう思いますか。
 


チームきぼう:夢や希望という言葉が心の内から湧いてくるときは、どんなときですか。
 

そして、問いを聞いたうえでワールドカフェをもう一度行い、解決の方向性をより強いものにしていきました。
ここで、皆さんのDay3への意気込みを発表してもらい、「ふくしまチャレンジプロジェクト」Day2@福島はチェックアウトし、イベントは終了しました。

 
(④チームディスカッション)
イベント終了後、もう一度自分たちの問題について話し合ったりするなど、熱気が冷めることがありませんでした。


Day3あと三週間を切り、皆さんが本気でプロジェクトに取り組んで、熱くなっていることをとても感じました!

 

Day2に来ていただいた皆さん、ありがとうございました。

次は、いよいよ「ふくしま50日プロジェクト」Day3@東京です。
50日間の集大成となる一日になるので、私たち、そして福島県がもっと良くなるためにも、残り3週間頑張っていきましょう。

ここまで読んでくださった皆さんも、ありがとうございました。
Day3は3月16日土曜日@東京にて行われますので、
ご都合あいましたら、ぜひお越しください。


2013年2月19日火曜日

【イベントレポート】ふくしまチャレンジプロジェクトDay2@東京を開催しました。

みなさんこんにちは。
Link with ふくしまの佐藤です。

今日は、2月16日(土)に行われた「ふくしまチャレンジプロジェクト」Day2@東京の様子を紹介します。

ふくしまチャレンジプロジェクトとは…
“参加者一人一人の福島に対する問題意識を共有し、解決策を社会人や学生、市民・企業・NPO・行政といった枠組みを越えて一緒に考えていきます。そして、福島の課題を解決するためのアイディアとアクションプランを構築し、それら実現していくためのきっかけにしていくことを目的とします。”
http://link-with-fukushima.blogspot.jp/2013/01/fukushimafuturesession-50.html
 



16日は参宮橋にあるオリンピック記念青少年総合センターで開催しました。
参加者の方はふくしまチャレンジプロジェクトに共感してDay1に来てくださった方々です。


Day2の目標はこちらです。
• 各チームの問題意識の共有
• 各問題意識のブラッシュアップ 
• 解決の方向性の模索 

そのためのプログラムは以下のとおりです。
①チェックイン
②問題意識発表
③プロアクションカフェ「問題意識のブラッシュアップ」
④チームディスカッション



①チェックイン
まずはチェックインから始めました。

近況報告や今の気持ちを発表してもらいました。


②問題意識発表
次に、各チームが前回で作り上げ、Day2までに深めていただいた問題意識を共有しました。
各チームの問題意識の概要はこちらをご覧ください。
http://link-with-fukushima.blogspot.jp/2013/02/fukushimafuturesession-50.html


阿部組は仮設住宅で取られたアンケートをもとに、実際に浜通りから会津に避難してきた方と受け入れ先の現地の人の間に断絶があることを指摘しました。



チームGoogle頼みは、すでにアクションに向けて現地の方との調整をしており、その進捗報告などをしました。



チームGucciは、福島の新産業の必要性をロジカルに説明し、そのソリューションとして企業向けワークショップの実施を提案されました。





③プロアクションカフェ
共有のあと質疑応答をはさみ、プロアクションカフェを行いました。

プロアクションカフェとは…
“多様な参加者の知恵を集め、具体的アクションを生みだしていく対話の手法として現在注目されています。ワールドカフェの知恵を結びつける役割ととOST(オープンスペーステクノロジー)のアクションにつながる対話のよいところを組み合わせた手法と言われています。”
http://www.learning-place.org/ぞうの湯/


今回のプロアクションカフェは、既に福島について違った切り口から問題意識を深めているもの同士が混ざり対話をすることで、自分たちの問題意識が整理され、よりブラッシュアップされたものにすることをねらいとして行いました。


対話を経て全体共有では、各チームのテーマオーナー(固定された人)が次のような発表をしました。

阿部組:実際に問題に直面している人(困っている人)のペルソナを深ぼりする必要性など。

チームGucci:復興に関する助成をより効率的に使う必要性や、人口流出などによる福島の閉塞的状況への危機感の足りなさなど。

Google頼み:改めて福島は広いという認識、今回のプロジェクトの核となる“花”といわきの関係性、ストーリーについて。



④チームディスカッション
その後、チームごとに解決策を模索するワークを行いました。




最後に、Day3への意気込みを表明していただき、それをチェックアウトとして16日のDay2@東京は閉会となりました。


しっかりと意味のあるアウトプットとその先の実行を見据えて、がんばっていきましょう!

次はDay2@福島が23日に開催されます。