2011年12月16日金曜日

【イベント報告】12/11 ふくしま未来ミーティング 産業WS



こんにちは!Link with ふくしま、略してりんふくの東京スタッフの元角太一です!
今回は先日、12/11に行われたふくしま未来ミーティングの産業ワークショップ(以下、産業WS)の様子をご報告します!

産業WSでは、ファシリテーターとして、内官房地域活性化伝道師の早田吉伸研究員にお越しいただきました!あらためて、お礼を申し上げます。


さて、産業WSですが、テーマはズバリ、これからの福島の産業づくり!
ってことで、その議論の様子をお伝えしたいのですが、 そ の ま え に。
すぐさま議論するのではなく、円になって椅子に座り、自己紹介をしながら、意識共有を致しました。



福島県で行政の業務に関わっておられる方や、一次産業や教育に関わっておられる方、福島でボランティアをなされている学生さんや社会人の方、東京からわざわざお越しになってくださった方など、本当に、様々な方にお越しいただきましたことを改めて実感しました。


また、未来の福島のために、どんな産業が必要かも全体で議論しました。

クリーンエネルギー産業や、教育から見えてくる産業、高齢者をターゲットにした産業や、ソーシャルビジネス、観光産業など、ほかにも、使用できない土地を利用できないか、また、政府が買い上げてくれないかなど多くの意見が出てきました。

しかし、それ以前に、原発の問題や地域間のコミュニケーションの亀裂などドロドロした部分と向き合わないとスタート出来ないというように、深く真剣な話し合いに・・・・。




と、話は進み、いよいよワークショップも本格化!
産業WSでは、以下の四つのテーマを班で分かれて議論しました。

・エネルギー
・農業
・若者のビジネス
・教育

それでは、まず、議論の様子を!

手前がエネルギー班ですね。既存の送電線を活用し、メガソーラーとコンデンサーの併用で、原発と同規模の発電量を24時間使用可能にするなど、なかなか専門的な話し合いでした。




こちらが、教育班!画面右の緑色のパーカーの人!僕です!すみません、でしゃばりました・・・。
教育班では、産業政策につながる教育と教育産業のどちらをテーマにするか、どのような教育産業が望ましいかを、それはもう熱い討論で。



さあ、そして、いざ発表へ!
こちらは、農業班が提示してくれた産業です。いろいろと濃厚な内容ですが、画像で気になる赤字に注目!福島基準!これは、放射能の基準値が現在の日本の基準値が心配なら、新しく信頼性の高い福島基準をつくっちゃおうというもの。
どこぞの県や、国よりも検出値が低いですよ!という比較の方法もという意見もありました。実際、政府も基準値設定で福島の方の意見も聞きたいんだとか。なかなか勉強になりました。




と、まあ、ワークショップが終わったところで、また円になり一人一言ずつ、反省会へ!


反省としての意見をまとめると、様々な立場の人が来ていて、とても勉強になった。前向きなひとが多く、刺激を受けた。もっと多くの人に参加してもらいたい。という意見や、福島の情報をもっと発信していって欲しい。や、今回のような話し合うだけでなく、是非、次に繋げてほしい。という意見も。
問題の再確認や、新たな問題提起こそあれ、福島の復興を願うという参加者温かい意識共有を強く感じられました。


今回の産業WS、あらためて、早田様、参加していただいた皆様、また後援の皆様には、心からお礼を申し上げます。この産業WSで、何か得るものがあり、有意義なものであったならば、とてもうれしいです!
りんふくとしても、個人としても、いろいろと学ばされるものがありました。また、学ぶだけでなく、実行に移す大事さも再確認いたしました。


りんふくの活動は、今後とも福島復興を目標に続けていきます!
なので、どうか今後とも温かい目で見守ってやってください!

ありがとうございました!!



2011年12月14日水曜日

【イベント報告】12/11 ふくしま未来ミーティング 雇用WS


はじめまして!
りんふく新規東京メンバーのちんねんです。
本日は12月11日に開催されましたふくしま未来ミーティングのワークショップのひとつ
雇用WSの様子をお伝えします!


3チームにわかれて、まずは自己紹介タイム。
今朝の食事を披露したり、ヒーローインタビュー形式で各々の武勇伝を語っていただいたりと、
一風変わったアイスブレイク!
おかげで、学生・社会人がいりまじった参加者の仲もすごく深まり、終始和気藹々とした雰囲気でした。
社会人の方々には、キャリアカウンセラーの方、福島の雇用関係に携わる方、教師の方など多種多様な背景を持つ方々がいらっしゃり、改めて福島の方々の復興への意識の高さを認識することになりました。



ちなみに私のチームは、2名のりんふくスタッフ(学生)と社会人の方3名。
社会人の方とのWSは初めてで緊張していたのですが、皆様本当にいい人ばかりですごく楽しかったです。



ウォーミングアップ後は、早速WSの本題である“雇用”について考えることに。
お題は『ふくしまのしごと⇒2020年のわたしたち』



各グループで、2020年に福島にこんなお仕事があればいいなぁ~というアイデアを話し合い、あるだけポストイットに書き出してみました。

結果、なんと!各班20個以上ものアイデアを出してくださいました!!
福島をカウンセリング・精神療養の中心地にする、放射能研究を通じて医療の先進地域にする、さらにはサンダーバードの基地(!)にしてしまうなど、面白アイデアがたくさんありました。



次に、各アイデアのグルーピングを行いました。
思いつくままに書き出した一見バラバラに見えるアイデア達が、どのような類型にわけられるのか。
各班オリジナルのグループ名を考えながら、20以上のアイデアを4、5個のグループにわけてみることに。

放射線測定アプリ作り、新エネルギー開発などのアイデアが属す『VS放射線』グループや、
きれいな街づくり、田畑や林業等の第一次産業を興隆させる等のアイデアが属す『こでぇらんに~街づくり~』グループ、
福島発のアイドル、オタクの聖地を作り出す等のアイデアが属す『ガチ熱狂!』グループなどなど、
皆様キャッチーなグループ名をつけながら、グルーピングを行いました。





さてさて、グルーピングが終わった後は、各グループの関連付けを。

『3.11』があったからこそ『VS放射能』が必要になった、
『こでぇらんに~街づくり~』をすることで『絆作り』が達成される、
などの各グループがどのような関係性になってるいるのかを考え、矢印を用いて表すことに。

考え始めてみると実は、どのアイデア、どのグループも他のアイデアやグループとなんらかの関係性・因果性を持っていて、意外にも多くの矢印をひくことができました。




本題はここから!

矢印をもって、各グループの関係性を表したところで。。。

では、どのグループが最重要なのか!について考察することになりました。
色々な関係性があるなかで、このグループ・出来事がなければ他が始まらない、これが最も根本的課題であるといった、雇用を生み出す上でクリティカルなグループを選び出すことになりました。

何を行うにしても、まずはやはり福島に住んでいる方々の『絆作り』を行うことが必要不可欠であるというように、
多々存在したアイデア・グループの中でも、我々が最も大切だと思う事柄を突き詰めることができました!




そして最後に、各チームのアイデアを“表現”!

各チームそれぞれが選んだクリティカルなグループ・アイデアを、そこから望む福島の未来の姿を、
色ペン、紙コップ、紙皿、折り紙、カラー粘土等を用いて、“何らかの形に表現する”ことを行いました。

ちぎった折り紙や粘土を用い、あたたかみのある、仕事をEnjoyできるような福島の姿を描いたり、
紙コップを用いて、未来の福島のエネルギーの姿を立体的に表現したりと、
これまたユニークな表現がたくさんありました!





個人的に、自分達の考え出したアイデアを、形にして表現するこの瞬間は本当に楽しく、また強い達成感を覚えました!


時間が短かったこともあり、まだまだ未熟な私達のアイデアではありましたが、
このようなWSの形で皆様と意見・意識を共有し、自分達ならではの“希望”を描き、表現していくことは非常に重要なことなんだなと改めて感じました。

様々な背景や考え方を持つ人の意見を吸収できたこのWSは本当に有意義なものだったと思います。
せっかく出していただいた数々のアイデアを、実行に移していけるようこれからも頑張りたいと思います!

今回FFMに、そして雇用WSに参加してくださった皆様方に、あらためて御礼を申し上げたいと思います。
皆様も私と同じように、このWSを通して何かを得て、感じていただけているなら嬉しいです。

今後も是非、福島の復興を目指すりんふくの応援を、何卒よろしくお願いいたします。

本当にありがとうございました!!




【イベント報告】12/11ふくしま未来ミーティング 講演会


みなさん、こんにちは!
リンふくの菅家です。

以前からお知らせをしていたリンふく史上最大のイベント「ふくしま未来ミーティング」を先日、福島大学で開催致しました。
開催日は3.11からちょうど9カ月後の12月11日(日)!

この「ふくしま未来ミーティング」を数回に分けてレポートしていきたいと考えています。



「ふくしま未来ミーティング」は、その名前通り、福島の未来を考えるイベントです。

参加者は福島に関わる全ての人!ということで、当日は、学生から県庁職員の方、自営業の方、学者や研究者、主婦の方、福島復興のために活動する市民団体の方々など、多種多様な方々が集まって下さいました。

その数、なんと100名以上!(現在、詳しい参加者数は集計中です)

当日は、考え方やバックグランドが異なる、これだけの数の人たちが、一堂に会し、
福島の未来を考えていきました。

当日の内容としては、以下の通りです。


<午前中>

・講演会「震災を経た福島の過去・現在・未来」

・スキル講座「ふくしま復興のためのファシリテ―ション講座」


<午後>
・慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究所による設計・運営で、
三つのグループに分かれての政策立案ワークショップの開催
「福島の未来を守り、切り拓いていくために~今後の産業・雇用政策~」
  
今回のこのブログ・エントリーでは、
午前中の講演会についてレポートしてまいります。

スキル講座と午後のワークショップについては、
リンふく新スタッフの、まさき・たいち・ちんねん・きゃま、の4名がレポートしてくれる予定です。
こうご期待!


というわけで、午前中に行われた講演会ですが、
本イベントの主催団体「Link with ふくしま」代表の私、菅家と
共催団体「ふくしま復興支援学生ネットワーク」発起人の高橋あゆみさんの
司会進行と挨拶でスタートしました。


開会前。高橋さんと菅家。


開会の言葉


開会の言葉の後は、早速、講演会スタートです。

講演会は「震災を経た福島の過去・現在・未来」という大テーマの下、
以下のような豪華な講演者の方々にご講演を賜りました。

「ふくしまのいま<被災>から<復興>」
(福島大学うつくしまふくしま未来支援センター 佐藤彰彦 特任研究員)

「産業・経済からみた福島の過去・現在・未来」
(財団法人 福島経済研究所 齋藤 博典 副理事長)

「全体統合視点の必要性とフューチャーセンターの可能性ー社会課題・市民課題解決のためのフューチャーセンターのデザインー」
(慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究所 前野隆司 教授)


まずは、福島大学うつくしまふくしま未来支援センターの佐藤様によるご講演です。


内容としては、飯館村の事例を用いて、福島が元々抱えていた問題や、震災を経て、発生した新たな問題。
そして、復興に向けてボトムアップで活動中のプロジェクトのご紹介などを頂きました。



二番目の講演者は、福島経済研究所の齋藤様による「産業・経済からみた福島の過去・現在・未来」です。



産業構造という視点から映し出される、東北における福島県のプレゼンスの大きさや、
原子力発電所に支えられていた福島の経済や雇用の実態、そして人口流出という福島の大きな問題、そして復興特区の導入などによる新しい福島像などをご紹介して頂きました。



最後は、慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究所 前野様によるご声運です。
テーマは、「全体統合視点の必要性とフューチャーセンターの可能性ー社会課題・市民課題解決のためのフューチャーセンターのデザインー」です。


福島が抱える複雑な問題に対して、部分ではなく、より俯瞰的な視点で問題を捉えることの重要性から、そのような問題に取り組む一つのあり方として、フューチャーセンターという概念をご紹介して頂きました。


どの講演者の方のお話も参考になることが沢山で、参加者の皆さまも気づきや学びを沢山得ることが出来たようでした。

その気づきや学びを持って、午後の政策立案ワークショップに向かうのですが、
それは、またブログの別エントリーでご紹介することにしましょう。



高橋さんによる閉会の言葉


最後にはなりますが、今回の講演会にご協力いただいた全ての方々に、この場を借りて御礼申し上げます。

それでは、また次のブログエントリーをお楽しみに!

菅家

2011年12月11日日曜日

明日、いよいよ『ふくしま未来ミーティング』開催です!!

こんばんは。
福島支部長の秋山綾子です。


いよいよ明日、
Link with ふくしま史上最大のイベント
『ふくしま未来ミーティング』
を開催いたします。


本イベントには、申し込みフォームやメールよりたくさんのお申込みを頂いております。
ありがとうございます!

本日、『ふくしま未来ミーティング』の事前打ち合わせおよび事前準備を行いました。
 (会場である福島大学さんのご好意により、前日に準備をさせて頂けたのはとてもありがたいです)

Link with ふくしまのスタッフも東京・福島からかけつけ、
共催のふくしま復興支援学生ネットワークのみなさんも
当日スタッフとして参加してくださるので、体制は万全です!!


明日、素敵な一日になりますように・・・

2011年11月27日日曜日

11/20 CRMワークショップ詳細 「なべパカー」




はじめまして。りんふく新規東京スタッフの小牧沙椰ことしゃおむーです。今日は20日に行われた【福島復興のためのCause Related Marketingワークショップ】における一班の様子を報告させて頂きます。



ウォーミングアップ、福島の現状説明とCRMの講義を経た後5チームに分かれてグループワークに入っていきました。一回目の発表に向けてまずは取り組むべき問題を何にするか、そしてその問題を解決するためにはどうすればいいのかということについて各班で考えました。






一班ではどの問題に焦点を当てるかということを決めるため、チーム5人でまずブレインストーミングをしました。各自が思いついたことをポストイットに書き、模造紙に貼っていきました。

その結果、除染、産業や雇用など放射能に関する根本的な問題と、コミュニティの崩壊や心のケアなど精神的な問題に分けられました。短い時間の中で初めてCRMに取り組むということを考慮に入れて私たちはコミュニティの崩壊に焦点を当てました。










そして一回目の発表で一班は、仮設住宅で孤立している人たちが周囲の人達と新たなコミュニティを作れるように、なべパカーを提案しました。なべパカーとは、なべパーティーをする車 の略で、被災地の仮設住宅をまわるなべ屋台の車という意味です。


なべパカーではなべだけでなくお酒の力で参加者にお互いに仲良くなってもらうために、例えばアサヒビールさんにスポンサーとなって頂くことを考えました。

図式としてはなべパカーのマークが入っているアサヒビールを消費者が一つ買うごとに、その売り上げのうち10パーセントがなべパカーに寄付されるという形をとることにしました。また、もう一つのスポンサーとして日産自動車さんにご協力頂き、消費者が日産レンタカーを一台借りるごとにその売り上げの一割がなべパカーに提供される、という仕組みにすると発表しました。



なべパカーを提案した理由は二つあります。一点目はなべに関して、当初私たちは仮設住宅で飲み会を開くことで来てくれた人たちに仲良くなってもらおうと考えたのですが、いわゆる飲みにケーションでは子供が参加できないので、世代関係なく楽しめるなべパーティーを思いつきました。二点目は車に関して、鉄腕ダッシュのソーラーカーのように被災地を巡れたら話題性があっておもしろいと考えました。



発表後竹井さまと村田さまからフィードバックとして、これからどこまで具体化できるかが何より大事であること、なるべくたくさんの人を巻き込めるプランにすること、どんな理念を持ったどの企業にアプローチするのかを考えること、SNSをどのように利用しより多くの人に自分たちの取り組みを知ってもらうにはどうすればいいかを考えることなどのご意見を頂きました。






そして最後のプレゼンテーションに向けて、各班でそれぞれのプランを具体化する作業が始まりました。











一班ではそれまでどの問題に焦点を当てるかという点に時間を費やしていたため、具体化しきれなかったところもありましたが、竹井さまや村田さまのアドバイスを頂いて次のようにプランが出来上がりました。




なべパカー

目的・・・仮設住宅や借り上げ住宅で孤立している人たちが今暮らしている土地で新たなコミュニ   ティを作れるように、お酒となべの力で被災地を盛り上げること。

CRMの構造・・・日産とアサヒのコラボ!
①消費者が「みんなでなべすっかー」というキャッチフレーズが書いてあるアサヒ ビールを買う or  同様のキャッチフレーズのついた日産レンタカーに乗る 
②その売り上げの一割がなべパカーを運営するNPOに寄付される
③消費者は気軽に社会貢献でき、企業は売り上げが伸び、NPOはなべパカーの運営費が調達できる。win-win-winになれる(^^)

※寄付はあくまでなべパカーの運営費に充てられるのであって、なべパカー自体が利益を上げることは想定していません

※アサヒビールの中でも特にノンアルコールビールをなべパカーの宣伝に使います(なぜならアサヒビールさんのノンアルコールビール「ダブルゼロ」はその市場で大きなシェアを占めていないということを考えると、アサヒビールさんにとってイメージアップにつながるこの企画に利用価値をつけられるからです。by 村井さま また、ノンアルコールビールを飲んで日産レンタカーを運転すればより社会貢献できるという点を強調する意味もあります) 


なべについて・・・
飲み放題も含めて値段は1500円以内で抑える(なるべく多くの人に来てもらうため)。なべの食材については地元の野菜などを使い地産地消に(食材の輸送費を抑えることができるから。またたとえば近所の斉藤さんが作った野菜、というように生産者の顔が見えると消費者も安心して食べられる面があるため by 竹井さま)

対象者
①消費者・・・被災地のために何かしたいと思ってはいるがなかなか行動に移せない、お酒が好きな老若男女
②企業・・・アサヒビールさん、日産自動車さん
③NPO・・・緊急支援期から生活再建期への移行により、今までしていた仕事が減ったNPO
④被災者・・・被災した方全員

宣伝について・・・mixi, facebook, twitter などで上記の対象者に発信してもらう。また、アサヒビールと日産のCMの最後になべパカーの宣伝をする全く同じ映像を流してもらう

その他・・・同じ被災地でも場所によって情報格差が激しいということを踏まえ、なべパカーは山の上に住んでいる人でも平地に住んでいる人と同じ情報を手に入れられるように発信していきます。また、被災地間で手紙を運びます。






以上の内容のプレゼンテーションを終え、フィードバックとして会場から様々なご意見を頂きました。



このプランだといかに多くの人に注目してもらえるかということがカギになるから、そのために「あいのり」のように若い男女達をなべパカーに乗せることで世間の注目を集められるのではないか(代表 菅家)

被災地の地酒をなべパカーに使えないか(福島支部長 秋山)

食材についてもっと掘り下げてほしかった

なべパカーに使う車種を特定できるとよかった(竹井さま)

なべパカーを、被災地の人たちが集まって一緒に料理を作れる場にしてはどうか。実際東京で客が店で料理できることが流行っているし、共同作業で仲良くなれる

なべパカーが今どこを走っていて、どのように活動しているか、今男女の恋愛関係はどうなっているのかがわかるホームページを作る。そこにアサヒビールと日産レンタカーの宣伝を入れる。

なべパカー自体に価値をつける(なべパカーを見られたらラッキー または なべパカーを見るために被災地に行きたいと思わせるくらい)




すべての班のプレゼンテーションが終わり、審査の結果私たち一班はグランプリを頂きました。

その理由としては、①他の人がのりやすいプランであること②いろんな人を巻き込めること③話題性があること④みんなが楽しめること を挙げて頂きました。





私自身の感想としては、一つのことを議論するために多角的な視点が必要なこと、そのためにも正確で幅広い知識が必要であることを実感した一日でした。そして、この日の議論が白熱して行われた大前提として、被災地の今後を日ごろから考えている意識の高い方たちが参加して下さったからこそ最高にアツいワークショップになれたのだと改めて痛感しました。

これからも未熟な自分ですが、少しでも復興のため役に立てる人間になれるよう、努力して参ります。

最後に、会場を貸してくださったダイヤモンド社の宮田さま、ゲストとして来てくださった竹井さま、村田さま、一緒にワークショップを創り上げてくださった参加者のみなさま、それから告知などさまざまな形で協力してくださったみなさま、ありがとうございました!!


【中止】12/11保護者のしゃべり場+ヨガ@ふくしま未来ミーティング

本イベントは、最少催行人数に達しなかったため中止となりました。

お申込み頂きましたみなさまにはご迷惑おかけし申し訳ありません。

次の機会にもぜひ、ご参加ご検討ください。


ヨガインストラクター 秋山綾子

「Yoga for FUKUSHIMAへ寄せる想い」
http://ameblo.jp/yogaforcr/


===


こんにちは。
リンふくの秋山綾子です。

本日は、12/11(日)に開催される「ふくしま未来ミーティング」午前の部の一企画、
『保護者のしゃべり場+ヨガ@ふくしま未来ミーティング』についてのお知らせです。


本企画は、福島の保護者の皆さんに同じ立場の方々と日頃の悩みや想うところを
お話し頂き、
また、福島の未来をつくっていくために日々の生活の中で出来ることをそれぞれの立場で考えて頂く機会として設けました。

合わせてヨガも行うことで、心身ともにストレス解消&リフレッシュして頂けるようにと考えております。
(ヨガは、私、秋山が担当いたします♪)


詳細は以下の通りです。
お友達・ご近所・ご親戚など、みなさまお誘い合わせのうえぜひぜひお越しください☆



=============転送歓迎!!================


┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓

福島出身の若者が設立した団体「Link with ふくしま」主催

ふくしま未来ミーティング 保護者向け対話イベント

「保護者のしゃべり場+ヨガ@ふくしま未来ミーティング」

…………………………………………………………………………

12月11日(日)10:00~12:00 

@福島大学 S

┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛



***********************************

■日時

 日時:12月11日(日)10:00~12:00 (受付開始9:45~)

■場所

福島大学 S

■参加費

 無料

■主催

福島復興支援団体「Link with ふくしま」 http://link-with-fukushima.blogspot.com

■プログラム

9:45       開場

  10:00-10:05 開会のことば

10:05-10:15 オリエンテーション

10:15-10:30 ヨガ

10:30-10:35 休憩

10:35-10:50 自己紹介

10:50-11:50 グループでの対話

11:50-11:55 まとめ

11:55-12:00 閉会のことば

■持ち物

特にありません

■定員

 18名

■申し込み

(1)申し込みフォームによるお申込み

以下のグーグルフォームにご回答ください。項目を埋めて送信を押せば登録完了です。


(2)メールによるお申込み

以下の項目を明記して頂き、link.with.fukushima@gmail.comまでお送りください。

1.お名前

2.お住まい(都道府県、市町村)

3.ご年代

4.おこさん・お孫さんのご年代

5.ご連絡先(メールアドレス)

6.ご連絡先(電話番号)

7.午後のワークショップへの参加の有無



何か不明点等ございましたら

link.with.fukushima@gmail.com(担当:秋山)までご連絡下さい。

皆様のお申込みお待ちしております!


========================

なお、午後の部では、県民参加型で政策を考えるワークショップが企画されております。

お昼をはさみ、ぜひこちらにもご参加頂けましたら幸いです。

福島の未来をみなさんで考えていきましょう^^



福島支部長  秋山綾子

2011年11月26日土曜日

福島スタッフ説明会開催しました!

こんにちは。
福島支部長の秋山綾子です。

11月23日(水・祝)、福島スタッフ説明会を開催いたしました!

午前中は郡山市ビッグアイ、
午後は福島大学にて。


郡山会場では、7名の方にご参加頂きました。
9月に郡山で開催したNPO向けワークショップにお越しいただいた方や、
そのお誘いで来てくださった方、私の中学校の同級生まで。

社会人の方はすでに何らかの復興支援活動をされている方々だったこともあり、
団体としての今後や活動資金の面などについて、説明の途中でも活発な質疑応答が行われました。
私たちとしても新たな気付きや可能性を得ることが出来たと感じています。


福島会場では、午前中とはガラっと雰囲気が変わり、
福島大学の学生が12名。
そこに、本来は郡山会場にお越しになる予定であった仙台からの社会人の方。
事前申し込み数を超える大盛況ぶりでした!
(中にはふくしま会議の若もの会議でお話させて頂いた学生さんも^^)

最初の自己紹介で、こちらでもやはり何かしら復興支援活動に関わっているという声が聞かれました。
また、今福島大学で学んでいるということを最大限活かしたいといった声や、
この後、復興支援活動にぜひ取り組みたいという声もありました。
頼もしい限りです!



両会場合わせて、10名の方が福島スタッフとしての参加を希望してくださいました。
ありがとうございます!!
これからどんどんリンクして一緒にがんばっていきましょう☆
(スタッフのみんなのご紹介は、またの機会に...)



さて、説明会の中身について少し。

自己紹介
・Link with ふくしまとは?
団体説明
・Vision
・活動内容と今後の展望
・福島スタッフの活動内容

これらについて、1時間程で私(福島支部長なので)と代表・菅家より
お話させて頂きました。

それぞれについて、残念ながら説明会にお越しいただけなかった皆さまにもお伝えする機会をぜひ設けたいと考えております。

ご期待ください!!



最後に...
説明会にお越しくださった皆さま、本当にありがとうございました。
今後とも、Link with ふくしまをよろしくお願いいたします☆


福島支部長 秋山綾子