2011年11月11日金曜日

【イベント告知】ふくしま復興のためのファシリテーション講座について


こんにちは !
リンふくの佐藤です。

続いて、ファシリテーション技術のノウハウが身に付けられる講座についてご案内します!
かならず皆さまに役に立つ講座となると思いますのでぜひお越しください!

以下、概要です。

=============転送歓迎!!================


本日は12月11日に開催する「ふくしま復興のためのファシリテーション講座」をご案内します!

≪こんな人にオススメのイベント♪≫
 ・普段の会議の生産性を上げたい!
 ・自らが主催する話し合いでより多くの意見を引き出したい!
 ・いろいろ意見を持つ方とより良い形で合意形成したい!

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
プロから学ぶ、復興支援のための実践的ファシリテ―ションスキル講座
「ふくしま復興のためのファシリテーション講座」

…………………………………………………………………………
日時:12月11日 9:00〜12:00 @福島大学(予定)
対象:福島復興に取り組むNPOや個人
費用:無料です!
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

 本イベントは、私たちLink with ふくしま が主催する「ふくしま未来ミーティング」の一環で、日本ファシリテーション協会によるファシリテーション講座です。
 ふくしま未来ミーティングについてhttp://link-with-fukushima.blogspot.com/2011/11/1211.html

 ファシリテーションとはアイディア創造や合意形成、組織による問題解決など、あらゆる知的創造活動を容易にできるよう支援し、うまく舵取りを取ることです。よりよいアウトプットを作るためにぜひご活用ください!
 
 当日はファシリテーションのプロである堀公俊さんにお越しいただき、ファシリテーション技術の講習を開催します。

 今回は特別に無料で開催されますので、ぜひこの機会にスキルを身に付け、福島復興に役立てましょう。


 本イベントのチラシはこちらです。


以下、当日の概要となります。
***********************************
■日時・場所
 日時:12月11日(日)9:00〜12:00 (受付開始8:45~)
 場所:福島大学(予定)

■参加費
 無料

■主催
福島復興支援団体「Link with ふくしま」

■協力
日本ファシリテーション協会復興支援室

■講師 堀 公俊 
(日本ファシリテーション協会フェロー・災害復興支援室アドバイザー・初代会長)
著書:「ファシリテーション入門」http://goo.gl/HKYHs


■対象
福島県内で復興支援に取り組むNPOや各種団体、個人

 
■その他:
活動記録のため、ワークショップの様子を撮影(動画含む)させていただく可能性があります。
支障がある方は当日、スタッフまでお知らせください。

■応募方法
参加を希望される方は、下記のフォームにお答えいただき、送信ボタンを押してください。



■メールでのお申込み
または、メールでのお申し込みも可能です。
その場合は以下のアドレスに必要事項を記載してお送り下さい。
link.with.fukushimaアットマークgmail.com(担当者:佐藤)

【必要事項】

①氏名
②所属
③年齢、
④連絡先メールアドレス
⑤参加するセッション
 1.第一部(講座)のみ参加する
 2.第二部ワークショップのみ参加する
 3.両方参加する                          

***********************************


何か不明点等ございましたら
link.with.fukushimaアットマークgmail.com(担当者:佐藤)
にまでお気軽にご連絡下さい。
それでは皆様のお申込みお待ちしております!

【イベント告知】12/11 ふくしま未来ミーティング

みなさん、こんにちは!
リンふくの菅家です。

最近、めっきり寒くなってきましたが、
皆さん体調を崩していたりしないでしょうか?

今回は、12月11日(日)に福島で開催するイベントを告知いたします。

本イベントは、福島に関わる人全員で今後の雇用・産業政策を創り上げていきます。

後援として福島県、福島大学うつくしまふくしま未来支援センター、慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント(SDM)研究所といったアカデミアや、県内外の市民団体が入って下さっており、リンふくだけではなく、福島に関わる人々全体で
創り上げていくという形になっています。

以下に概要を記載いたしますのでご興味ある方は是非、ご参加ください!

*************転送歓迎******************


☆12/11(日) ふくしま未来ミーティングを開催します☆

≪こんな人にオススメ♪≫
・震災を経た福島の今後について考えたい方
・福島の復興に何かしら関わりたいと思っている方
・政策立案に興味・関心がある方

ご自身に当てはまらなくても、もし周りに福島出身者や
興味のありそうな方がいらっしゃったらぜひ転送して頂けますと有難いです。


┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
12/11(日) ふくしま未来ミーティング@福島大学
…………………………………………………………………
第1部 講演会:10:00~12:00

「震災を経た福島の過去・現在・未来」
講演:
福島大学うつくしまふくしま未来支援センター
財団法人 福島経済研究所
慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究所



第2部 県民参加型政策立案ワークショップ:13:00~17:00
「福島の未来を守り、切り拓いていくために~今後の産業・雇用政策~」

┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛


当日は、講演者の話を聞くだけではなく、福島の行政、企業、市民団体、市民が集まって福島の未来を考えていきます。

所属や立場を越えて、想いを共有し繋がりを強めるだけではなく、これからの福島を創り上げるための政策を参加者全員で創り上げていきます。

以下、当日の概要となっております。


***********************************

■日時 12月11日(日)第一部10:00~12:00
第二部13:00~17:00

■場所 福島大学

■参加費 無料

■主催 福島復興支援団体「Link with ふくしま」

■共催 ふくしま復興支援学生ネットワーク

■後援 福島県/東邦銀行(仮)/福島大学うつくしまふくしま未来支援センター/慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究所/NPO法人 日本ファシリテ―ション協会/現在、その他の団体とも調整中。

■プログラム
第Ⅰ部(10:00~12:00) 講演会
「震災を経た福島の過去・現在・未来」

福島大学うつくしまふくしま未来支援センター
財団法人 福島経済研究所
慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究所

 第Ⅱ部(13:00~17:00)
 
福島県民全員参加型ワークショップ
「福島の未来を守り、切り拓いていくために~今後の産業・雇用政策~」
(慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究所) 


※当日は
・NPO向けファシリテーション講座、http://goo.gl/Y3qoV
・保護者向け対話&Yogaイベントも
午前中に同時開催致します。(詳細は本ブログ別エントリー参照)

■特記事項(以下の項目をご確認の上、お申込み下さい)
・本イベントで出てきたアイディアや意見は、それらを全て匿名のものとして扱い、主催団体である「Link with ふくしま」の活動報告として情報発信してまいります。

・参加者の意見やアイディアを元に、慶應義塾大学大学院システムデザイン・研究所では、
研究の一環として、分析をしてまいります。イベント終了後には、その分析をまとめた
レポートを発行し公開する予定です。

・本イベント参加者の個人に関わる情報は、以上のような目的以外で使用することはございません。またイベント自体の報告や、研究・分析内容を報告する際にも、個人が特定できない方法を用いるためご安心ください。


■参加申し込み


【URLからのお申込み】
参加を希望される方は、以下のフォームよりお願いいたします。



【メールでのお申込み】
または、メールでのお申し込みも可能です。
その場合は以下のアドレスに必要事項を記載してお送り下さい。
link.with.fukushimaアットマークgmail.com(担当者:菅家)

【必要事項】

①氏名
②所属
③年齢、
④連絡先メールアドレス
⑤参加するセッション
 1.第一部(講演会)のみ参加する
 2.第二部ワークショップのみ参加する
 3.両方参加する                           


■お問い合わせ
何か不明点等ございましたら
link.with.fukushimaアットマークgmail.com(担当者:菅家)
までお気軽にご連絡下さい。

皆様のお申込みお待ちしております!


Link with ふくしま 代表 菅家元志
Blog:http://link-with-fukushima.blogspot.com/

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概要は以上となります。
ご興味がある方は周りの知人・友人の方をお誘い合わせの上、
奮ってご参加ください!

菅家

2011年12月5日更新

2011年11月6日日曜日

「脱原発世界会議 2012 YOKOHAMA」

こんにちは。秋山綾子です。


年が明けての2012年1月、

未来へ向けて『脱原発』を考える大きな会議が開かれます。


未だ収まらない東京電力福島第一原子力発電所の事故。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111103-00000087-san-soci


目に見える被害はお金で補償されるとしても、

記憶やこころ、絆にまで残った爪痕は消えることはありません。


福島がふるさとである私は、

どうしてもこれからの未来に原発が必要だとは思いません。


1万人規模のこの大きな会議で、

ぜひ、福島からも多くの声を届けるとともに

参加して日本・世界からの知恵を持ち帰り、

自分たちから行動を起こす契機になればと思います。


私も参加します^^



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「脱原発世界会議 2012 YOKOHAMA」
  (2012.1.14-15 @パシフィコ横浜)

★「もちこみ企画」募集開始 【〆切:11/24(木)】

★記者会見 【11/9(水)@高田馬場】

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 2012年1月14~15日(土日)、「脱原発世界会 議 2012 YOKOHAMA」を開催します。会場はパシフィコ横浜です。
 全体会、分科会に加えて、さまざまなワークショップや展示を 組み合わせて、海外から約100名のゲストをむかえ、のべ1万 人が集まる規模の会議をめざします。「脱原発」に対する 国内外 の声を集めるとともに、世界の叡智を結集し、原子力に頼らない 社会をつくることが現実的に可能であることを明らかにしたいと 考えています。

■■「もちこみ企画」の募集を開始しました!!

 実行委員会が企画する全体会・分科会に加えて、国内外からの 多数の「もちこみ企画」によって、脱原発につながる実践例があ ふれる「見本市」のような世界会議にしていきたいと思い ます。
 (1)子どもを守る、(2)自然エネルギーを普及する、 (3)原発に頼らない地域づくり、の3つを重点テーマとし、こ れらのテーマの応募をとくに歓迎します。また、福島および 震災 被災地の住民グループ、また、学生グループからの「もちこみ企 画」には財政面のサポート制度も設けます。
 【〆切:11月24日(木)】

★詳しくはこちらから:
http://www.npfree.jp/news.html

■■記者会見を行います

 「脱原発世界会議 2012 YOKOHAMA」の現時点でのプログ ラムを含む会議概要、また、上記「もちこみ企画」の募集要項の 説明などをいたします。どうぞお集ま
りください。

 日時: 2011年11月9日(水)16:00~ 17:00
 場所: マリンビル3Fセミナールーム
詳細地図:https://z112.secure.ne.jp/~z112116/office/ marin_map.gif
JR/西武新宿線 高田馬場駅戸山口徒歩2分
東京メトロ東西線 高田馬場駅3番出口徒歩5分
 出席: 
吉岡達也(「脱原発世界会議」実行委員長/ピースボート)
西尾漠(原子力資料情報室)
渡辺瑛莉(国際環境NGO FoE Japan) ほか

詳しくは、以下をご参照ください。
ウェブサイト http://npfree.jp/

連絡先
〒169-0075 東京都新宿区高田馬場3-13-1 B1
ピースボート内 「脱原発世界会議」事務局
Tel: 03-3363-7561 (担当:山元)
Fax: 03-3363-7562
office@npfree.jp

2011年11月3日木曜日

東京スタッフ説明会開催しました!

毎度こんばんは。
Link with ふくしまの佐藤です。


本日は私達と一緒に福島復興のために走る同士を募る募集説明会を開催いたしました。
人が集まるかどうかかなり不安でしたが、
蓋を開けてみると多くの方に来て頂きました!


いらっしゃった方の属性はさまざまでしたが、福島出身の人や夏にボランティアで福島に行った人、被災地支援の活動をしている人など、基本的には何らかの形で福島に関係のある人が多いように感じました。
また、中には山梨から来てくださった方もいらっしゃって(!)、感激しました。




まず初めに、自分たちだけでなく集まった方にも自己紹介をしていただきました。
(いきなり変なことをお願いしてすみませんでした!)
せっかく集まっていただいたので、どんな方が来ていて、どんな目的を持って来ているかを知っておいたほうが、説明会の時間が有意義になると思ってのプログラムでした。 




その後に私たちが考えた福島のビジョンを説明し、それに向けてのアクションプランをご説明しました。
私たちの活動は、”教育支援”や”仮設住宅でのケア”のように明確な特定の分野の活動ではないぶん分かりにくいと思いますので、
ご質問も多くいただきました。


また、自分は文学部なのだが大丈夫か?とのご質問をいただきました。
もちろん大歓迎です。
多様性をいかに取り込むかということが重要なので、参加していただきたく思います。


さらに、来年院試があって活動への参加を保証できないとのご意見もありました。
もちろん大歓迎です。
正確に言えば、参加の仕方は幅を持たせたいと思っています。
簡単なコミットメントからがっつり活動するまで、
つまり、いいね!を押すだけの行動から、プロジェクトマネージャーとして活動するまでさまざまな関わり方を用意しています。


最後に次回のミーティングを6日の夜に開催することをお伝えして今日は閉会いたしました。


今日は僕と菅家の2人だけで対応したので、写真を撮る余裕が有りませんでした。
文字だけの報告もちょっと寂しいですね。
次回はかならず撮ります!

2011年11月2日水曜日

こんばんは。
佐藤です。

友人からこんな取り組みを聞きました。
http://www.atkearney.co.jp/about/popup/110804.html

2011.8.4

福島県西郷村・下郷町、A.T. カーニー共同で
復興と成長産業育成に向けた「産業集積・雇用創造」拠点を

福島県西白河郡西郷村(村長:佐藤正博)、福島県南会津郡下郷町(町長:湯田雄二)、経営コンサルティング会社A.T. カーニー(本社:東京都港区、日本代表:梅澤高明)は、福島県の震災復興に向けた産業集積・雇用創造の構想策定、および実現に向けた企業誘致活動に共同で取り組んでいることを発表しました。
本計画は、福島県の県南地区に、企業誘致と地場産業の高度化による産業集積を構築し、福島・東北の課題の解決と持続的な雇用創造を目指すものです。さらに、関連産業の世界市場への展開における、モデルケースとすることも企図しています。現段階で、20社弱の民間企業が、この計画への協力に関心を示して頂いています。
本プロジェクトでは、この構想と国家成長戦略との同期を図るために、中央省庁との協議を開始しています。今後、西郷村・下郷町は、民間企業の投資環境整備と産業育成の加速に向けて、「復興特区」制度の活用を国に対して申請する見込みです。A.T. カーニーは、これらの活動において、両自治体を継続的に支援いたします。
以下、産業集積の全体像です。
■ 産業集積の全体像(構想策定において、A.T. カーニーがプロボノ支援)
① 「植物工場」を軸とした農業:放射能汚染の影響を受けない完全閉鎖型の水耕栽培・人口土壌で野菜などを生産。中間加工・パッキング工程までを取り込み、雇用創出とコスト競争力向上を実現
② 再生可能エネルギー活用:植物工場は100%再生可能エネルギー(水力、風力、地熱、バイオマス、太陽光)での運用を目指す
③ 物流センター:大型の真空予冷機能を備えた物流センターを近接設置。近隣・県内の農産物の首都圏市場への供給拠点とする。また、露地栽培の農産物の放射能検査機能も具備し、出荷する農産物の安全性と信頼性の確保を図る
④ 先進的な福祉・医療:福祉・介護施設と、介護技術認定学校、および介護ロボットの研究開発機能などを融合した先進福祉拠点を創出。需要が急拡大する中国への介護士の「輸出」、中国富裕層の誘客も狙う
⑤ ファシリティ・マネジメント(施設の管理・清掃・警備等):植物工場や医療・介護福祉施設に必要な、高い衛生基準およびエネルギー利用効率を実現
⑥ 観光:予防介護、リハビリなどに近隣の温泉資源を組み合わせた「医療ツーリズム」を確立。医療・介護で長期滞在する高齢者の家族を、近隣の温泉やスキー、ゴルフなどに誘客



すごいですね。
「外で農業できないなら中でやればいいじゃない。」
なんてマリーアントワネットの声が聞こえてきそうです。
下郷や西郷でこんな事業、ワクワクします!


2011年11月1日火曜日

第52回海外日系人大会参加レポート

こんにちは。
リンふくの菅家です。

本日から11月になりました。
2011年も残り二カ月。早いものですね。
皆さまいかがお過ごしでしょうか?

リンふくメンバーは現在、11月と12月のイベントに向けて
企画・準備にいそしむ毎日です。

おかげ様で色々な方々からコラボのお声掛けを頂き、
様々なプロジェクトが水面下で企画中です。
皆さん、リリースを楽しみにしていて下さいね^^

さて、今回のブログでは
先日、私が参加し、講演させて頂きました、
第52回海外日系人大会についてのレポートです。
http://www.jadesas.or.jp/taikai/52.html

以下のURLに書いてある通り、


本大会は、海外に在住される日系人の皆様が日本で一堂に会し、在住国の実状を日本に知らせ、あわせて国際交流、国際理解、国際親善を深め、世界の対日理解の促進と強化を図ることを目的に毎年開催しています。


本イベントは海外在住の皆さまが一堂に会すとても大規模なイベントです。
大会自体は三日間、開催されるのですが、私は2日目に開催された
分科会の一つ、ユース会議で発表させて頂きました。

http://nfsa.hana.bi/%E3%83%A6%E3%83%BC%E3%82%B9%E4%BC%9A%E8%AD%B0%EF%BC%92%EF%BC%90%EF%BC%91%EF%BC%91/

ユース会議で、日系の方で被災地復興支援の為にされている活動内容の発表会がメインでした。
上のURLを覗いて頂くと分かるのですが、本当に様々な団体が世界中で被災地のために活動していることが分かります。

他の団体の発表を聞き、私たち,リンふくもまだまだ頑張らねば!という刺激を受けたと同時に、
世界中で日本の為、被災地のために活動している仲間がいることが、ただただ嬉しかったです。

今後、リンふくは活動の方向性として、福島県内、日本国内だけではなく、グローバルに
世界中の団体や企業、個人と繋がって福島の復興を加速させるアクションを生みだしていきます。

そういった意味でも、当日は世界中の団体さんとリンクできて大変うれしく思います。

ユース会議の後、夕方からは外務省主催で歓迎レセプションも開催され、
ずうずうしくも私、菅家も参加させて頂きました。

すると、レセプションには玄葉外務大臣も参加されておりました。

実は玄葉外務大臣は福島県出身で私たちの出身高校である安積高校の大先輩なのです!

恐れ多くも大臣に時間をとって頂き、名刺交換とごあいさつをさせて頂いたところ
非常にご丁寧にお話を聞いて下さりました。

時間の都合上、写真をとるこは出来ませんでしたが、
お話野中で、福島出身の方が国の中心で、福島のためにも活躍されていることを
実感することが出来ました。

おかげ様で私たち、リンふくも
自分たちがいる場所で、自分たちだからこそ出来ることに
引き続き精一杯取り組んでいきたいと思えました。


実は、今週3日(木)にリンふくのスタッフを募集するための
説明会を開催しております。
今回は、東京中心に活動するスタッフ向けの説明会です。
ご興味ある方は以下のURLを覗いてみてください^^
http://link-with-fukushima.blogspot.com/2011/10/blog-post_19.html


新しい仲間を加え、福島の復興を加速すべく、リンふくは走り続けます!
引き続きご声援、ご協力のほど宜しくお願い致します!

Link with ふくしま
菅家