2011年10月19日水曜日

説明会開催!

こんばんは
Link with ふくしま の佐藤あきらです。


自分たちのビジョンとタスクが明確化してきたので、
ここでメンバーを募集したいと思います。

そして募集に先立って説明会を開催します!
以下がその告知文です。

=============転送歓迎!!================

本日は113日(木)に開催する私たちの募集説明会をご案内します。



≪こんな人にオススメのイベント♪≫

 ・福島の復興に何かしら関わりたいと思っている方

 ・地域振興に興味・関心がある方

 ・東北へのボランティアには行きそびれちゃったけど、

とりあえず何か行動をしたい!と思っている方



自分に当てはまらなくても、もし周りに福島出身だったり、以上のような方がいらっしゃったらぜひ転送して下さい。



┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓

「日本復興を考える学生会議」にて大賞を受賞した

Link with ふくしま」の募集説明会

…………………………………………………………………………

11月3日(木)13:30~15:30 

@国立オリンピック記念青少年総合センター(参宮橋)



┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛



私たちは、今回の震災を受け福島県出身の学生が集まり、福島復興のための活動を展開している団体です。今までにも福島県内や東京都で福島の復興を考えるワークショップを開催してきました。

「日本復興を考える学生会議」で私たちはこれまでの活動報告とこれからのビジョンをプレゼンテーションし、見事大賞を受賞することができました。
(日本復興を考える学生会議とは:一橋大学の米倉誠一郎教授が発起人となり、ダイヤモンド社とアメリカン・エキスプレス・インターナショナル社が後援している次世代リーダー育成プロジェクト)

これからも実際にワークショップを開催しつつ、ウェブ上でも世界を巻き込み福島の復興を加速していきます。私たちのHPは福島×復興という分野でデファクトを目指します。



そのような遠大なビジョンを掲げつつ実際のメンバーは少人数のため、この度、メンバーを募集することになりました。福島に対して何かコミットしたいなぁと思っている方、ぜひ私たちと活動しましょう。具体的には、私たちが主催するイベントの企画・運営のお手伝いや、各企業への企画営業をお願いすると思います。また、IT関係に強い方も大歓迎です。もちろん参加の仕方はさまざまで、コアメンバーとしての参加も大歓迎ですし、特定のイベントだけ、メールを転送するだけ、などでも構いません。



少しでも私たちの活動に興味を持ちましたら、11月3日に開催する説明会にお越しください。また、当日は都合がつかないという方は別途連絡を下さい。

一緒に福島を復興しましょう。



以下、当日の概要となります。

***********************************

■日時・場所

 日時:11月3日(木)13:30~15:30 (受付開始13:15~)

 場所:東京(参宮橋)・国立オリンピック記念青少年総合センター




■参加費

 無料



■主催

福島復興支援団体「Link with ふくしま」


■持ち物:

 特にありません。



■最少催行人数

 会場の都合上、最少催行人数を設定させて頂きます。

 1031日までに5人集まらなかった場合、会場を変更させて頂きます。

 予めご了承ください。

 

参加を希望される方は、以下のグーグルフォームにご回答ください。

項目を埋めて送信を押せば登録完了です。




何か不明点等ございましたら

link.with.fukushima@gmail.com(担当者:佐藤)

までご連絡下さい。

それでは皆様のお申込みお待ちしております!


2011年10月13日木曜日

SDM研究所共催イベント「震災のここから・これから~復興支援と日本のソーシャルイノベーション~」(10/21)


こんにちは!
リンふくの菅家です。

イベントの告知をさせて頂きます。

来週の10月21日(金)に私が所属している大学院の研究所が共催している
震災復興のイベントを開催いたします。

当日は、私も登壇してリンふくの
活動内容等を発表いたします。

ご都合がつく方は奮ってご参加ください^^

以下、イベントの告知文です。

**********************

SDM研究所共催イベント「震災のここから・これから~復興支援と日本のソーシャルイノベーション~」(10/21)

SDM研究所共催イベント「震災のここから・これから~復興支援と日本のソーシャル
イノベーション~」が以下の通り開催されます。
ポスターはこちらからダウンロードできます。
●日 時 : 2011年10月21日(金)
12:15 受付開始 /13:00 開始 /18:00 終了予定
(懇親会 18:30~)

●会 場 : カタリストBA(二子玉川ライズ・オフィス8階)
東急大井町線・田園都市線二子玉川駅下車徒歩1分
http://creative-city.jp/about/catalystba.html

●参加費 : 無料 (懇親会参加の方は会費1,000円)

●プログラム(予定):
※Ustream中継も予定しています。

□オープニングあいさつ/Think the Earth基金結果報告
□震災のここから・これから(第1部)
<緊急支援、復興支援プロフェッショナルのNPO/NGOの報告>
□震災のここから・これから(第2部)

□NPO/NGOの役割と今後の企業・団体・個人とのさまざまな連携について
□これから何ができるか(ワークショップ型ダイアログを予定)
モデレータ:慶應義塾大学大学院SDM研究科准教授 神武直彦さん

※18:30~ 懇親会
● お申し込み/お問い合わせ
**********************

2011年10月12日水曜日

減税と

こんばんは。
佐藤です。

昨日の記事にもありましたとおり、自分たちの計画を発表して参りました。
その準備に追われていてブログをアップできませんでした(^_^;)

またぼちぼちおもしろいと思った記事を自己満足的にあげていきます(笑)


まずは日経8日の1面から。

『復興特区、新設企業は5年間法人税ゼロ』
法案大枠決定

「 政府は7日、東日本大震災の復興対策として復興特区の新設企業の法人税を原則5年間実質無税にする新たな減税案を固めた。同日、被災地を 対象に規制などを緩和する復興特区法案、司令塔となる復興庁の設置法案の大枠を決定。これらを裏付ける2011年度第3次補正予算案と復興増税案の概要も 閣議決定した。民主、自民、公明3党は臨時国会に向けて政調会長会談を開き、政策協議を開始した。」
日本経済新聞10月8日


すごいですね。
あんだけ法人税引き下げに抵抗してたのに、
被災地はいきなりゼロですか。

法人税減税で再投資がはずみそうな気もするし、
結局会計上のテクニカルなものなのであまり意味がなさそうな気もするし。
そこら辺はどうなんでしょう(?_?)
とりあえず意気込みやよしですかね。


続いて9日の1面です。

『被災企業への寄付を免税 遊休機械の譲渡促す 生産再開支援で月内にも』


「 政府は東日本大震災の被災地に遊休機械を寄付する企業に対して、寄付金課税を実質的に免除する方針を決めた。今月中にも適用を始める。現 行では無償譲渡した機械に一定以上の市場価値があると、譲渡する企業に税負担が生じる場合がある。税制は変えずに、損金算入を認めることで寄付側企業の税 負担をなくし、被災企業の生産再開を支援する狙いがある。」
日本経済新聞10月9日

被災地の工場に機械を寄付するのを損金に計上できるようになるそうです。
この政策は(・∀・)イイネ!!

なんでも、震災後に寄付しようとしたら、震災で中古機械市場が高騰してしまって、寄付が課税対象になってしまったようです。
それを解消するためにこんな感じになったみたいです。
上よりもずっと効果がありそうです。

行政にはこういう意味のある政策をひねり出して欲しいですね!
福島側からも良い要望をどんどん発信して行きましょう!


2011年10月11日火曜日

日本復興を考える学生会議発表審査会。大賞受賞!

こんにちは。
Link with ふくしまの菅家です。

本日はとても嬉しいお知らせがあります!
なんと、Link with ふくしまが「日本復興を考える学生会議」において
大賞を受賞いたしました!

そもそも、「日本復興を考える学生会議」とは何なのかというと

以下、「日本復興を考える学生会議」のフェースブックから参照。
http://www.facebook.com/nihonfukko.gakuseikaigi?sk=info

**************************************

『日本復興を考える学生会議』プロジェクトは、未来を担う若者(大学生/大学院生)自身が、被災地支援はもちろんのこと、「日本復興」という大きなテーマに取り組み、“プラン策定”でとどまることなく、その“実践”までを応援するプロジェクトです。そして、そのプロセスを通じ、日本の将来を託すことのできる「次世代リーダーの育成」を掲げています。


◎特別顧問:安藤忠雄氏(建築家/東京大学名誉教授)
◎プロジェクト発起人兼アドバイザー:米倉誠一郎氏(一橋大学イノベーション研究センター長・教授)
このプロジェクトは、創業以来リーダー育成に力を入れている「アメリカン・エキスプレス・インターナショナル, Inc.」と、次代を見据えた情報発信をめざす「ダイヤモンド社」の両社にて運営しています。





**************************************


日本全国の復興支援に取り組む学生30名がファイナリストとして選ばれ、
Link withふくしまからは、佐藤、秋山、私、菅家の3名が
今年の7月から同プロジェクトに参加させて頂き、
ついに最終審査会を迎えたわけです。






最終審査会ということで
審査員は以下のような顔触れです。


【審査委員】
◎米倉誠一郎 氏(一橋大学イノベーション研究センター長/教授)
◎菊池邦夫 氏(アメリカン・エキスプレス・インターナショナル, Inc. 副社長)
◎奥山清行 氏(工業デザイナー/KEN OKUYAMA DESIGHN, CEO)
◎中村俊裕 氏(米国NPOコペルニク共同創設者/CEO)









こんなに豪華な顔触れの前で、発表するなんて夢のようでしたが
発表直前になると流石にドキドキと緊張してきました。




そして、ついにプレゼン開始!
スーツでビシッと決めて、佐藤と二人で精いっぱいプレゼンをしてきました。





緊張しながらも何とか、自分たちで準備してきたことの全てを
ぶつけることが出来ました!




発表後はドキドキの審査員の皆さまからのコメントです。


もう信じられない位ケチョンケチョンにされるのかと思っていたのですが、
予想外に、皆さま開口一番「面白い」の一言。


もちろん、叩くところは叩かれましたが(特にビジネスモデルについて)


皆さまから頂いた、アドバイスを参考に今後も引き続き
Link with ふくしまをブラッシュアップしていくと同時に
活動を拡大していきたいと思います。






そして、全チームの発表が終えて、運命の結果発表!
そして、ここで二回目の予想外が!


なんとLink withふくしまが大賞を受賞させて頂きました。




リンふくが活動開始してから初めて
フォーマルな場で評価された瞬間でした。


もちろん、この評価は自分たちの努力だけで
頂いたものではありません。


今まで、リンふくの活動を応援して下さった皆様や
イベントに参加して頂いた皆さま全てのおかげです!


この場を借りて深く感謝申し上げます!


今回の結果に甘んじることなく、
今後も精いっぱい活動も活動を進めていくので
これからも御声援・御協力のほど何卒宜しくお願い致します^^


審査会の最後には
審査員の皆さまや他の受賞者と写真撮影!






そして、審査会後にはファイナリスト同士をお疲れ様の乾杯をしました!




このような経験をさせて頂いた、「日本復興を考える学生会議」の事務局の皆さま、
本当に有難うございました!
今後もこれを御縁に引き続き宜しくお願い致します。




Link with ふくしま
菅家





2011年10月5日水曜日

10月5日小・中学生対象に 郡山市が線量計配布

 
こんばんは,和知です。
今日は私も気になったニュースを掲載してみました!

**********************
 
小・中学生対象に 郡山市が線量計配布
(福島県)
■ 動画をみる
放射線から子どもたちを守るために、県内の自治体は様々な取り組みを進めているが、郡山市は、きょう、小中学校などに通う子どもたちに携帯式の線量計を配った。
郡山市が配布したのは、個人の積算の放射線量を測る「ガラスバッジ」。
小中学校などに通う子どもたちの健康管理や放射線への不安を解消するのが狙い。
線量計は、保護者が希望した場合に配り、市内の94の学校に通うおよそ2万5,700人に配られる。
測定期間はきょうから来年の3月1日までで、データは県が行う健康管理調査にも活用される。
[ 10/5 12:12 福島中央テレビ]
 
 
*****************
 
県は健康調査も始め,これで不安も減るといいですね。
中学生と小学生では自分の行動表をつけることに対する負担が違うと思うので,その点もどうなっているのか気になることろです。
 
 

2011年10月4日火曜日

福島復興再生評議会

こんばんは
日経で福島を検索にかけることが習慣になりそうな佐藤です。

今日はこんな記事がありました。

『7日に福島復興再生協議会 8月以来2回目 』

 平野達男復興担当相は4日の閣議後の記者会見で、7日に福島市内で原子力災害からの復興に向けた国と地元自治体との福島復興再生協議会を 開催すると発表した。協議会は8月以来の2回目で、2011年度第3次補正予算案に盛り込む総額約5000億円の支援策などを説明する。」

日経オンライン記事2011年10月4日


来週明けにこんなことがあるようです。
補正予算に福島復興への支援が5000億円ほど組み込まれるそうです。

僕達に予算配分されるかどうかドキドキです。

冗談は置いといて、
5000億円はすごいですね。

すべて県内に落ちるとして、
消費性向を0.8として乗数効果を考えると、5かけて2.5兆円ですよね。
つまり4兆円生産額が増えるわけです。

ここ10年の福島県の県内総生産の平均がだいたい7.8兆円ですから、
総生産の3分の1だけ増えるわけです。
かなりの効果です。

まぁこれは机上の空論で、そこまでの効果はありえないですが、
政府支出はそれ自体がカンフル剤になると考えます。

その上、支援団体が活動しやすくなりますから、いいことずくめですね。


2011年10月2日日曜日

被災3県の失業率

こんにちは。
福島ではありふれた名字の佐藤です。

さて、日経などで拾った福島関連の情報をブログにアップしたらいいんじゃないかという考えが出たので、
これから更新していこうと思います。

今日(10月2日)の日経に、失業保険受給者が被災3県で6万4千人とありました。
ピークだった6月の約7万7千人からやや減ったものの、
依然として前年比の1.8倍だそうです。

しかし、失業保険は求職活動をしていないと支給されないことを考えると、
これは実質的失業者の氷山の一角ではないでしょうか。

その理由として、9月30日付では前年の5.1%から5.3%にしか失業率が上昇していません。
職を失っても求職活動をしていない方が相当数いらっしゃいそうな気がします。
福島県の雇用問題は深刻です。

一方で、関連はありませんが、同日付の日経によると、ディップがソーシャルメディアを活用した求職サイトを立ち上げるそうです。
ソーシャルメディアが魔法の杖ではないと思いますが、有効ではあると思います。
ネット環境もおぼつかない、ネットに親和性の小さい東北に導入するのは難しいでしょうか。